10月26日、大阪労働者福祉財団の助成を受け、講演会『家族の“施設入居〟を考えるとき』を開催しました。参加者は85名(関係者9名含む)。前半は「施設選びで知っておきたいこと」をテーマに堀川世津子事務局長が講演。後半は体験談「我が家の場合」。家族の施設入居に際し、経緯や留意点などについて3人のオンブズ…
7月30日(月)、日本社会福祉弘済会の助成を受け、介護施設で働く人々を対象に、2018年度身体拘束・虐待防止研修を開催しました。 講師は介護アドバイザーとして活躍する髙口光子さん。自身の体験談や映像を交えながらの5時間の研修でした。 会場は大阪市天王寺区の大阪市立社会福祉センター、受講者は99名…
6月9日、定時総会終了後、6か所で特養を経営する濵田和則・晋栄福祉会理事長を講師に講演会を開催しました。参加者は84名(関係者7名含む)。大阪市ボランティア活動振興基金の助成を受けて行いました。 介護保険制度の重点化・効率化を図り、持続可能な制度にするための一施策として2015年度から…
1995年に介護保険制度をスタートさせたドイツ。「医療保険と同時に介護保険の被保険者となり、若年者も介護保険の適用を受ける」「家族が在宅介護を担う場合、サービス利用(現物給付)の代わりに介護手当(現金給付)を受給することもできる」など、日本の介護保険とは異なる点も多々あります。法改正によって2017…
2月24日に開催した第56回O―ネットセミナー『介護施設選び私の場合』―。さまざまな介護施設・住宅の特徴を櫛田キヌエ・消費生活アドバイザーが説明するとともに、家族あるいは自らの入居を決断した3名が決め手となったことなど体験を語りました。開催1週間前に読売新聞で紹介されたこともあって申し込みが殺到。当…
1月18日(木)、O―ネットでは施設職員研修「2017年度“介護施設ならでは〟のターミナルケアを進めるために」を開催しました。自然な死を迎える場としての役割が期待されている介護施設ですが、経験が少ないだけに不安や悩みを抱える職員も多いようです。研修では、最初に「よりよい看取りを実践するために」と題し…
昨年11月7日(火)、「2017年度身体拘束・高齢者虐待を防ぐための職員研修」を大阪市中央区のドーンセンターで開催しました。研修では、日本高齢者虐待防止学会理事で大阪緑ヶ丘(老健)事務長の柴尾慶次さんの講義「拘束はなぜ、なくならないのか?~自由を奪わない介護に求められること~」と、施設からの実践報告…
施設職員を対象に、ハードとソフトの両面から認知症ケア研修を開催 10月21日(土)、O―ネットでは日本社会福祉弘済会の助成を受け、職員研修「認知症の人々が安心して暮らすために」を開きました。特養をはじめとする介護施設では、重い認知症の高齢者の入居が増えています。一方、職員は不足気味で余裕のないなか…
1月28日(土)、O-ネットでは「2016年度施設内虐待を防ぐための職員研修」を、ドーンセンターのパフォーマンススペースで開催しました。研修プログラムは、桑野里美・社会保険労務士によるアンガ―マネジメントのワークショップ、デイサービスはくあいと藤井寺特別養護老人ホームからの実践報告、松宮良典弁護士に…
経験2年目3年目の人のための介護職員研修 医療知識と認知症ケアを学ぶ 10月21日(金)、ドーンセンターで介護職員研修「自信をもって仕事をするために」を日本社会福祉弘済会の助成を受けて開催しました。特養・介護付き有料老人ホームなどで働く62名が参加。医療知識と認知症ケアを学ぶとともに、グループデ…
介護保険市民オンブズマン機構大阪