外国人職員がいきいき働き、
地域で安心して暮らせるよう市民の立場からサポート

2022年度開始の新事業です。

① 応援隊活動(外国人介護スタッフのサポート)

応援隊の施設での活動の様子

特別養護老人ホームなごみでネパール人介護職員の日本語サポートをする応援隊員

「応援隊養成講座」を受講し修了した「応援隊員」が、ボランティアで定期的に施設を訪問。月1回、 60~90 分程度の面談を通してサポートにあたります。応援隊員は「先生」ではなく「フレンドリーな立場」で「日本人の友人」として接することをモットーとしています。具体的には、日本語での会話を通して日本語習熟を図ったり、仕事や生活面で悩みごとや不安がないかたずね、施設への橋渡しをして課題解決へとつなぎます。

② 月例ミーティングの開催

5月月例ミーティング

会場とオンラインで情報交換を行う月例ミーティング

「応援隊員」と事務局担当者によるミーティングを毎月開催しています。事務局担当者が「応援隊員」から送られてきた「活動レポート」を集約し、それをもとに支援方法や対応内容等について、意見交換・情報交換を行います。場合によっては専門的な知識・対応が必要なため、日本語教師や当団体の法律・労務管理等の専門家、地域福祉の関係者を招き、助言を受ける機会も設けています。また介護オンブズマン活動を通しての情報提供・情報共有を図ったり、ミーティングを通して「応援隊員」が抱える不安の解消にも努め、モチベーションアップと活動のレベルアップにつなげています。