夜間や急変時にも慌てず対応するために 12月6日ドーンセンターにて、山内恵美・白寿苑看護担当課長を講師に迎え、医療知識についての介護職員研修を行いました。 参加者 71名、 DVDで紹介される豊富な事例とともに嚥下や呼吸、痰、パーキンソン病、透析やバルーンカテーテルの管理など、高齢者を介護するう…
<利用者の声> 「小説を読むのが好き。でも持ってきていない。本があれば読みたい」 <オンブズマン> 利用者は読書好き。新聞を毎日読んでいる。 利用者の願いを伝え、リビングに図書コーナーを作り、利用者が自由に本を読めるようにしてはどうかと提案した。 書籍は職員に声をか…
身体拘束・高齢者虐待を防ぐための職員研修 ~ビデオを見ながら自分たちのケアをふり返ろう~ 11月15日、2019年度身体拘束・高齢者虐待防止研修を、日本認知症ケア学会の後援を受けてドーンセンターで開きました。 講師は山本秀樹・関西国際大学教育学部教育福祉学科准教授。 施設長や介護職員など 7…
事例総数279件、平均改善率89% 「リハビリ」の件数が増加の一方、「楽しみ」「外出」が大幅に減少 [caption id="attachment_1505" align="alignleft" width="212"] 2019年9月発行/A4版、62ページ、定価1000円[/caption]…
入居要件引き上げによる特別養護老人ホームの変化 特別養護老人ホームでは2015年度から介護保険制度の見直しにより、入居要件が原則として「要介護3以上」に引き上げられました。こうした制度見直しに伴い、そこでの暮らしの風景も少しずつ変わってきています。入居要件の引き上げによってどのような変化があるのか…
要介護度の高い利用者の喜びにつなげるために 8月9日、ドーンセンターで施設職員研修『介護施設における楽しみの提供と工夫~要介護度の高い利用者の喜びにつなげるために~』(助成:日本社会福祉弘済会)を開催しました。 午前中は主に講義、午後は施設で活用できるさまざまなレクリエーションの提案や2施設によ…
さらなる資質の向上をめざして 活動しているオンブズマンが集まり、 交流を深めるとともに、 さらなる資質の向上をめざし、知識・情報の共有化を図りました。 研修会では、活動施設より3名の講師を迎え、お話を伺いました。 [caption id="attachment_1402" align="…
聴く力・話す力・見る力を高める 新崎国広先生を迎え、楽しくグループワークしながら実践力を培います 職場経験が浅いにも拘わらず、リーダーになってしまったら・・・「チームをまとめるにはどうしたらいい?」「重度化が進む利用者にどう対応すればよい?」「スタッフや家族に、物事を誤解なく伝えるには?」「スタ…
事例総件数397件、平均改善率84% 「外出」や「楽しみ」と、「拘束」事例が増加 [caption id="attachment_150" align="alignleft" width="212"] 2019年1月発行/A4判69ページ、定価1,000円[/caption] 2017年4…
学んだことを活かして自施設の課題に挑戦し、 実践力と応用力を身につけよう! 6月14日(金)ドーンセンター視聴覚スタジオにて講師に足立 啓先生(和歌山大学システム工学部名誉教授)をお迎えして職員研修を実施しました。 …
介護保険市民オンブズマン機構大阪