令和2年度「キリン・地域のちから応援事業」 第60 回O-ネットセミナー( 設立20 周年記念講演会) 『外国人介護スタッフの受入れと支援』 【O-ネット通信117号記事より】 本気なら、国も社会も「覚悟」必要 Oーネットでは11月14日、設立20周年記念講演会(第60回Oーネットセミナー…
重度の認知症になったら“自分の人生を生きる”資格はないのか? 6月30日(日)ドーンセンター特別会議室において、水野裕さん(いまいせ心療センター副院長、認知症介護研究・研修大府センター客員研究員)を講師に迎え第58回O−ネットセミナーを開催しました。 「おかしくなっている…
6月9日、定時総会終了後、6か所で特養を経営する濵田和則・晋栄福祉会理事長を講師に講演会を開催しました。参加者は84名(関係者7名含む)。大阪市ボランティア活動振興基金の助成を受けて行いました。 介護保険制度の重点化・効率化を図り、持続可能な制度にするための一施策として2015年度から…
1995年に介護保険制度をスタートさせたドイツ。「医療保険と同時に介護保険の被保険者となり、若年者も介護保険の適用を受ける」「家族が在宅介護を担う場合、サービス利用(現物給付)の代わりに介護手当(現金給付)を受給することもできる」など、日本の介護保険とは異なる点も多々あります。法改正によって2017…
2月24日に開催した第56回O―ネットセミナー『介護施設選び私の場合』―。さまざまな介護施設・住宅の特徴を櫛田キヌエ・消費生活アドバイザーが説明するとともに、家族あるいは自らの入居を決断した3名が決め手となったことなど体験を語りました。開催1週間前に読売新聞で紹介されたこともあって申し込みが殺到。当…
介護現場の今とこれから [caption id="attachment_444" align="aligncenter" width="629"] パネリストの皆さん。 右はコーディネーターの後藤由美子関西大学非常勤講師[/caption] 6月10日、総会終了後第54回O-ネットセミナーを…
深めたい認知症への理解 避けたい「全部してあげること」 [caption id="attachment_441" align="alignleft" width="300"] 高齢者施策の流れや地域包括ケアシステムの解説も交えながら認知症ケアについて概括する佐瀨美惠子講師。[/caption] …
50~60種類の機器を試用難しい直接介護の機械化 歩行支援用ロボットを利用して廊下を歩く利用者の、感動的な動画も交えて 講演する宮本隆史施設長人手不足が続く介護現場の負担軽減につなげようと介護ロボットの導入が進みつつあります。 国は普及のために2015年度の補正予算で52億円を計上。 当初…
遊び心あるネーミングでヤル気促す [caption id="attachment_429" align="aligncenter" width="400"] 法人の取り組みを話す加藤統括部長。隆生福祉会は2002年創立。 特養2か所の他、グループホーム・デイサービスセンター・保育園など18事業を展…
ケアプランと、利用者・家族が知っておきたいこと [caption id="" align="aligncenter" width="300"] 「介護保険は要介護高齢者が必要なサービスを“権利”として選び、利用するための制度」と、制度の意義についても強調する藤本さん。[/caption] …
介護保険市民オンブズマン機構大阪