介護現場で働く外国人職員が増えています。そうした人たちの中には、日本で働くようになって初めて、認知症について学び、認知症のある人と接するようになった場合が少なくありません。
介護現場では、e-ラーニングの認知症介護基礎研修などを通して、彼ら・彼女らに学びの機会を提供しておられることと思います。しかし、認知症の人の「想い」についてまでは、なかなか理解が及ばないのが正直なところではないでしょうか。
この研修では、講師が“やさしい日本語”を使って、講義を行います。そして、知識やスキルではなく、「周りの人から大切にされていると感じるケア」を実践するための、「土台となる考え方」を培います。
ビデオ視聴やグループワークも交えながら、「認知症の人が体験している世界とはどのようなものか」を知り、認知症の人の気持ちを感じて自分ごととして考えてみる――。そうした講義や体験を通して、認知症ケアの根底となる学びを深め、介護職としての成長につなげていきます。
日時:11月14日(金) 10 時 30 分~16 時 30 分
会場:豊中市立生活情報センターくらしかん 3階 イベントホール
豊中市北桜塚2-2-1
定員:30名 (11月7日申込締切)
対象:介護施設・事業所で働く外国人介護職員・日本語レベル N4以上
受講料:◎無料(豊中市介護保険事業者連絡会加盟事業所)
◎4,000円/1名(上記以外)
講師:
松原宏樹・大阪市認知症介護指導者/(福)慶生会在宅事業本部居宅事業部長
〈担当講義〉講義 Ⅰ・講義 Ⅱ
山内恵美・大阪市認知症介護指導者 特別養護老人ホーム白寿苑看護担当課長
〈担当講義〉講義 Ⅲ・講義 Ⅳ
【プログラム】
10 時 30 分 オープニング
10 時 30 分~12 時 講義 Ⅰ 『認知症になって困ることについて考える』
12 時~13 時 昼食、休憩
13 時~13 時 50 分 講義Ⅱ 『認知症の人が体験している世界を知る』
14 時~15 時 20 分 講義Ⅲ『より良いケアパートナーとしてできることを知る』
15 時 20 分~15 時 30 分 休憩
15 時 30 分~16 時 30 分 講義Ⅳ 『明日からやれることを考える』
申込方法:下記の手順でお願いします
①下記申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。
② 研修申込ご担当者に「仮受付」または「申込受理」のメールまたはFAXをお送りします。
◎豊中市介護保険事業者連絡会加盟事業所以外の方は仮受付メール受信後、受講料をお振込ください
受講料のお振込は下記へお願いいたします。
郵便振替 口座記号番号 00940-2-154470
加入者名 NPO介護保険市民オンブズマン機構大阪
◎受講料の必要な方(豊中市介護保険事業者連絡会加盟事業所以外)には、お振込みを事務局で確認後、研修申込ご担当者に「申込受理」のメールまたはFAXをお送りします。
◆FAXでお申し込みの場合は用紙を コチラ からダウンロードしてください。
「豊中市で働く外国人介護職員のための“やさしい日本語”で学べる認知症ケア1日研修」募集要項
やさしい日本語版・ベトナム語版・インドネシア語版・フィリピン語(タガロク語)版・ネパール語版
それぞれの要項を準備しておりますので、事務局までお問い合わせください。
<申込フォーム>
主催・問合せ先:介護保険市民オンブズマン機構大阪(通称O-ネット)
職員研修実行委員会事務局
助成:中央共同募金会
〒530-0041 大阪市北区天神橋3-9-27 PLP会館3階
TEL 06-6949-8192 FAX 06-6949-9296
Mail o-netnpo@train.ocn.ne.jp
※ お電話は水・土・日・祝を除く10:00 ~ 17:00 にお願いします。














