やさしい日本語で学ぶO-ネット独自のプログラム!
今や多くの外国人職員が働いている介護の現場。「近い将来、担い手の3割~5割が外国人職員となる」とも言われており、 外国人職員が安心して力を発揮できる環境づくりは、施設運営にとって重要な課題です。
そのためには、高齢者虐待防止の基本を、外国人職員にも“確実に伝わる形”で学んでもらうことが不可欠です。この研修では、人権や虐待といった抽象的な事柄も無理なく理解できるよう工夫しています。 介護関係者、日本語教師、そして外国人介護職員も協力して練り上げた、 他にはない実践的なプログラムです!
◆研修のねらい
- 「人権」「尊厳」「虐待」「不適切ケア」を、やさしい日本語で理解できる
- 映像とグループワークで、実際の場面を自分ごととして考えられる
- 外国人職員のケアの質と認識が向上し、より確かな職員体制の構築に役立つ
◆研修の特徴
❶ ゆっくり・やさしい日本語で講義
外国人職員にもすぐ理解できる言葉で説明。専門用語の理解にもつながります。
❷ 資料の漢字にはルビ、イラストも多用
視覚的に理解しやすい資料で学びの負担を軽減します。
❸ 神戸市の虐待防止介護従事者研修用映像を使用
実際の場面を見ながら「よくないケア」を具体的に学べます。
❹ グループワークは日本語を「共通言語」に研修委員がサポート
研修委員が同席し、外国人職員が安心して意見を言える環境を整えます。
◆応募要項
日時:11月19日(木)10時30分~16時30分
会場:PLP会館 4階 中会議室
定員:30名 (11月12日申込締切)
対象:外国人介護職員・日本語レベル JLPT N3(CEFR B1)以上
受講料:4,000円/人、O-ネット会員施設2000円/人
講師:
松原宏樹・大阪市認知症介護指導者/(福)慶生会在宅事業本部居宅事業部長
〈担当講義〉講義 ➀ ②
福留千佳・ライフサポート協会理事/大阪市認知症介護指導者担当
〈担当講義〉グループワーク① ②
◆プログラム
10:30~10:40 オリエンテーション
10:40~12:10 講義①
人はみんな大切にされるもの
「人権」と「傷つけられてはいけないこと」について学ぼう
(人権と虐待の基本を、やさしい日本語で理解する)
12:10~13:00 昼休み
13:00~13:50 講義②
高齢者を傷つける5つの行動
「してはいけないケア」を知ろう
(高齢者虐待5類型を、外国人にも分かる言葉で学ぶ)
13:50~14:00 休憩
14:00~15:30 グループワーク①
ビデオを見て考えよう!本当は「よくないケア」
15:30~15:40 休憩
15:40~16:30 グループワーク②
「私がこれから気をつけたいこと」について話し合おう
◆申込方法:下記の手順でお願いします
①下記申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。
② 研修申込ご担当者に「仮受付」または「申込受理」のメールまたはFAXをお送りします
受講料のお振込は下記へお願いいたします。
郵便振替 口座記号番号 00940-2-154470
加入者名 NPO介護保険市民オンブズマン機構大阪
◎お振込みを事務局で確認後、研修申込ご担当者に「申込受理」のメールまたはFAXをお送りします。
※FAXでお申し込みの場合は用紙をダウンロードしてください。
外国人介護職員のための高齢者虐待防止研修 ←コチラから
<申込フォーム>
主催・問合せ先:介護保険市民オンブズマン機構大阪(通称O-ネット)
助成:公益財団法人 日本社会福祉弘済会
〒530-0041 大阪市北区天神橋3-9-27 PLP会館3階
TEL 06-6949-8192 FAX 06-6949-9296
Mail o-netnpo@train.ocn.ne.jp
※ お電話は水・土・日・祝を除く10:00 ~ 17:00 にお願いします。













